仕事が生活に食い込みすぎじゃない?ワークライフバランス考えよう

仕事が生活に食い込みすぎじゃない?ワークライフバランス考えよう

ワークライフバランスとは?

ワーク・ライフ・バランス(英: work–life balance)とは、「仕事と生活の調和」と訳され、「国民一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる」ことを指す[1]。

引用: Wikipedia

日本人は、仕事にのめり込む傾向があるのかもしれない。今の仕事にやりがいを持ってはいるが、それが自分自身の幸せにつながっているかと聞かれるとどうだろうか?

私は、仕事が自分自身の幸せにつながっていないと感じている。お給料をもらっているが、それはどの職業でも同じである。自分自身の幸せにつながってなければ、自分を摺り減らし、仕事をしていることにつながると思う。

自分自身の幸せにつながる仕事とは?

私が思う幸せにつながる仕事は、

自分自身の抱えている問題を解決できて、プライベートを大切にできる時間が十分に取れたりできる仕事

自分自身の抱えている問題を解決できる仕事とは

  • 面白いニュースが読みたい -> 面白いニュースを書く記者になる
  • 美味しいごはんが毎日食べたい -> 美味しいごはんを出す飲食店を経営する
  • 彼女がいない -> ガールズバーを経営する   (えっ?

理想論かもしれないし、考えが甘いと思う。

でも、追い求めなきゃ現状維持のままでは?

 

若さを仕事に使うのはやめとけとどっかに書いてあった

実際に65歳まで一所懸命仕事しても現代の日本では、あまりいい暮らしはできそうもない。65歳から老人の体で何をするというのか?若い内に若さを噛み締めて生きたほうがいい。若さを仕事に使うなんてもったいない。そのとおりだと思う。自分の人生は自分だけのものだから。

 

何が大事なのか考える時間も必要

立ち止まってゆっくり時間をかけて考えてみることも必要。

矢継ぎ早に選択を迫られてきた人生で少し、立ち止まってみるのも悪くないよ。

 

まとめ

現状、生活が仕事に押しつぶされていないか?押しつぶされているのであれば、少し休んだり、考えたりするのもいいのでは?あなたの人生は、仕事ばかりじゃない。若さを楽しんでみるという選択肢も視野にいれたほうがいいと私は思う。

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