古い価値観と新しい価値観

古い価値観と新しい価値観

価値の重さが軽くなっている

石の上にも三年という言葉もあるが、情報社会でこの言葉はどれほどの意味を持っているか?もちろん、頑張っていることを否定する訳じゃない。

インターネットの普及によって容易に情報が仕入れることができ、ありとあらゆることに一定の知識を得ることができる現代で、石の上にも三年という価値の重さは、軽くなってきていると思う。

 

新しい価値観で活躍する人々

寿司の専門学校を卒業して一年以内でミシュランに認められたり、中学生棋士がこれまで活躍してきた棋士相手に連勝したり、どんどん時代は変わってきている。あふれる才能と努力と情報をうまく活用し、効率の良い技術を身につけているのだと私は思う。

 

現代のサラリーマン社会に当てはめると?

「3年勤めたら1人前」「業務経験2年以上」。はっきり言ってこれの価値観はよく分からない。何をするのかが重要であって、時間で縛る必要ない。

起業するにしても、まだ早いと言われる若者を見ているが、具体的に何が早いのかよくわからない。普通にサラリーマンしてて、経営のことがわかるようになるのか?そんなことしている間にすっぱり決めていろんなことを経験して、いろんな情報を集めたほうがいい。

世間のこうじゃなきゃだめだという価値観に染まりすぎていませんか?

 

まとめ

ありとあらゆる分野でこの広がった情報社会をうまく活用し、活躍している新世代がいる。石の上にも三年も大事だが、まずは一歩踏み出し、戦ってみるのも大事ではないかなと私は思う。

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